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省察 (ちくま学芸文庫)

省察 (ちくま学芸文庫)

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48回参照
2012年12月5日に更新

書籍情報

ページ数:
306ページ
参照数:
48回
登録日:
2012/11/08
更新日:
2012/12/05

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内容紹介

近代哲学の父にして偉大な数学・物理学者でもあったデカルトが、『方法序説』の刊行後、形而上学にかかわる思索のすべてを、より精密に本書で展開。ここでは、一人称による六日間の省察という形式をとり、徹底した懐疑の積み重ねから、確実なる知識を探り、神の存在と心身の区別を証明しようとする。この著作は、その後、今日まで連なる哲学と科学の流れの出発点となった。初めて読むのに最適な哲学書として、かならず名前を挙げられる古典の新訳。全デカルト・テキストとの関連を総覧できる註解と総索引を完備。これ以上なく平明で精緻な解説を付した決定版。
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📝 レビュー (桃色雑音さんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2012/12/05 306ページ
2012/11/14 90ページ

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