公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
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既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
堀内 公太郎
無料コミュニケーションアプリ「サークル」が流行っている。まりあが入った剣道部も同様で、アプリで様々なやりとりをする。だが、「ある人物」の話はしないのが暗黙のルールだ。ある日、万引き現場を盗撮された部員...
犯罪小説家 (双葉文庫)
雫井 脩介
新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死...
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
岡崎 琢磨
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を...