📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)
両さんの無軌道ぶり、よく捕らえててナイスです。
文壇だの賞レースだの出版業界のあれこれだの作家の裏側だのを描いている東野作品は、毒気にマジトーンが見え隠れしてて好き。
いつも読む側は、作品に対してあれこれ好き放題言いっぱなしなのよねぇ。。。
プロも素人も変わらないってことか。
AIが見つけた似た本
「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
本格小説 上
水村 美苗
ある夜、“水村美苗”は奇跡の物語を授かった。米国での少女時代に出逢った実在する男の、まるで小説のような人生の話。それが今からあなたの読む『本格小説』...。軽井沢に芽生え、階級と国境に一度は阻まれた「...
本格小説 下
水村 美苗
夏目漱石の遺作を書き継いだ『続明暗』で鮮烈なデビューを果たし、前代未聞のバイリンガル小説『私小説from left to right』で読書人を瞠目させた著者が、七年の歳月を費やし、待望の第三作を放つ...
灰 夜 (光文社文庫)
大沢 在昌
目覚めたとき、鮫島は闇に包まれた檻の中にいた―自殺した同僚・宮本の七回忌に彼の故郷を訪れた鮫島。宮本の旧友と会った直後、周囲で何かが動き出す。麻薬取締官、県警の刑事、地元の暴力団。その深夜、鮫島は拉致...
黒の狩人(下) (幻冬舎文庫)
大沢 在昌
連続殺人を中国政府による“反政府主義者の処刑”と考えた警察上層部に翻弄される佐江たち。一方中国は、共産党の大物を日本に派遣し、事件の収束を図ろうとする。刑事、公安、そして中国当局。それぞれの威信と国益...
毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)
大沢 在昌
歌舞伎町の女・奈美。孤独な彼女が心惹かれる外国人・楊は、謎の影を持つ男だった。一方、「新宿鮫」と恐れられる新宿署刑事・鮫島は、完璧な「職業兇手」(殺し屋)が台湾から潜入していることを知る。「毒猿」と呼...
東野圭吾作品を目当てに。
両さんの無軌道ぶり、よく捕らえててナイスです。
文壇だの賞レースだの出版業界のあれこれだの作家の裏側だのを描いている東野作品は、毒気にマジトーンが見え隠れしてて好き。
いつも読む側は、作品に対してあれこれ好き放題言いっぱなしなのよねぇ。。。
プロも素人も変わらないってことか。