内容紹介
知的財産の専門家だからこそ描けた、特許実務の盲点を鋭くついた問題作!決してビジネス書では書けない、大企業知財部や特許庁のウラ側。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (如水さんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
製薬関連の知財とは違うな、と思ったが面白く読めた。多分、インテレクチュアルも参考にしているのだろう。
とは言え、内容は決して難しくない。素人にもある程度、分かり易いようとしている点も悪くない。ただ如何せん、知財自体が一般の人に認知度が低いので、素直に入っていける人は案外、少ないかも知れない。知識を深めてからの方が、より楽しめると思う。作品自体は面白いのでPCT出願が何かとか予備知識を仕入れてからの一読をオススメする。
とは言え、内容は決して難しくない。素人にもある程度、分かり易いようとしている点も悪くない。ただ如何せん、知財自体が一般の人に認知度が低いので、素直に入っていける人は案外、少ないかも知れない。知識を深めてからの方が、より楽しめると思う。作品自体は面白いのでPCT出願が何かとか予備知識を仕入れてからの一読をオススメする。
読書履歴
2011/01/04
309ページ
如水
Lv.65
製薬関連の知財とは違うな、と思ったが面白く読めた。多分、インテレクチュアルも参考にしているのだろう。
とは言え、内容は決して難しくない。素人にもある程度、分かり易いようとしている点も悪くない。ただ如何せん、知財自体が一般の人に認知度が低いので、素直に入っていける人は案外、少ないかも知れない。知識を深めてからの方が、より楽しめると思う。作品自体は面白いのでPCT出願が何かとか予備知識を仕入れてからの一読をオススメする。