内容紹介
日本海側で大演習を展開していた自衛隊を、突如時震が襲った。突風が渦を巻きあげた瞬間、彼らの姿は跡形もなく消えてしまったのだ。伊庭三尉を中心とする一団は、いつの間にか群雄が割拠する戦国時代にタイムスリップし、そこでのちに上杉謙信となる武将とめぐり逢う。 歴史は、哨戒艇、装甲車、ヘリコプターなどの最新兵器を携えた彼らに、何をさせるつもりなのか。日本SF界に衝撃を与えた傑作が新装版で登場。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/10/22
173ページ
2012/10/20
117ページ
2012/10/20
99ページ
2012/10/19
91ページ
2012/10/18
25ページ
たさま
Lv.151
miyan
Lv.239
事実上再読です。
(ほかの作品で読了していたので)
しかしながらどこか異色の設定なのに
全然違和感がないのよね。
そして絶対にありえない暴れ方を
その時代で見られる、というのが
本当に呼んでいて爽快に感じました。
ただし、ハッピーエンドではないのは
やはり残念かも…