内容紹介
急死した映画監督峠昌彦の親友井上は、湖を一望する山中の洋館を訪ねた。三年前、昌彦を育てた実業家朝霞千沙子が不審死を遂げた湖だ。館には「訪問者に気をつけろ」という不気味な警告状が届いていた。死んだはずの「大おばちゃま」の姿を見たと主張する少女。そして冬の雷が鳴る中、新たな死体が...。やがて残されたシナリオから浮上してきた意外な真実とは。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/10/15
320ページ
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有栖
Lv.66
探偵役の青年が好きなタイプで!!面白かったー!