内容紹介
初速400キロとも言われるスピードで飛び交う、真っ白なシャトル。目にも止まらぬ小さなそれを打ち合う華麗かつ苛烈なスポーツ―それがバドミントン。自らの力を信じて、入学した高校でも意気揚々とバドミントン部に入った南太一は、先輩たちとの実力の差に愕然とし、落胆する...。それでもバドミントンを続けていこう。そう決意した太一は、ライバルや先輩たちに、正面からぶつかっていく―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/10/13
339ページ
2012/10/13
243ページ
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Lv.64
最高に面白かったです。私も高校時代バドミントン部だったので、当時が蘇ってきました(^^)専門用語も多く出てくるのでバドミントン分からないと少しとっつきにくいかもしれませんが。恩田先輩イイなあ!