サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書)
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2011年1月1日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
243ページ
- 参照数:
- 100回
- 登録日:
- 2011/01/01
- 更新日:
- 2011/01/01
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basassangさん
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内容紹介
過去十五年でアメリカの“株価”は四倍に上昇、日本のそれは三分の一に減じた。なぜこれほどの差がついたのか。そもそも“株価”とは何なのか。著者は社会を動かす株と金融の基本を驚くほど平易に説き明かしてくれる。「株を買う=その会社の一部を買う」「株価=その会社の真の価値」「会社の価値(値段)はこうして決まる」―これらの本質さえ分かれば、将来伸びる会社は予測できる。同時に世間を賑わす企業の合併・買収(M&A)の仕組みと功罪も見えてくる...。第一線で活躍する金融のエキスパートが、個人と社会を豊かにするための知恵を満載して贈る、まったく新しい金融入門。
書籍情報提供: Google Books
miyan
Lv.239
ずいぶん前からこのような警鐘を促す本が
出ていると走りませんでした。
何かとニュースではネガティブなイメージに
とられがちの企業買収。
裏を見ればなるほど、と思いました。
なぜ日本が格差社会になったかも
分かってくることでしょう。
努力が実らないのです。
恐ろしいものですね。