内容紹介
青葉樹は東京の下町にある松華学園高校の二年生。幼馴染の真夏にバカにされながらも、江戸文化研究会に所属している。その部長である高原明日奈と副部長の佐々木信幸が、夏休み、相次いで失踪した。それを聞いて乗り出してきたのが作家志望の元刑事である樹の父親。どうも、息子のクラブの事件以上に、顧問の美人教師・若宮先生に興味があるらしいのだが...。『ぼくと、ぼくらの夏』の著者が原点に帰って描き上げた、青春ミステリの新たなる名作。
書籍情報提供: Google Books
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3人
4
karua222
Lv.79
夏の描写は秀逸で、ワンパターンとも言える設定も相変わらず。だが、そこがイイ!幼なじみの少女をもう少し活かせてあげればよかったと思うけど、それだと違う物語になってしまうか…