ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ
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2012年10月2日に更新
内容紹介
著者が常にイヌの視点からしつけのあり方を問い、イヌの幸せを論じているのが本書の特徴である。アメリカンペットドッグトレーナーズ協会Top Ten Booksドッグトレーナー部門8年連続第一位。全米ドッグ・ライターズ協会主催Maxwell Award受賞。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
人によってはこの本は受け入れられないかな。
特に日本ではその色は顕著。
つまりかわいいだけで犬を飼うことが
どれだけ愚かか、ということを知らしめる本です。
専門用語の羅列ですが、
基本は「いいことがある」ということを分からせること
そして悪いことをすればそれはない、ということ…
そして最後には
究極のアドバイスがあります。
これ、しない人があまりに多いのです。
幸せのことを考えたら「幸せであるための処置」は
絶対にしましょうね。
特に日本ではその色は顕著。
つまりかわいいだけで犬を飼うことが
どれだけ愚かか、ということを知らしめる本です。
専門用語の羅列ですが、
基本は「いいことがある」ということを分からせること
そして悪いことをすればそれはない、ということ…
そして最後には
究極のアドバイスがあります。
これ、しない人があまりに多いのです。
幸せのことを考えたら「幸せであるための処置」は
絶対にしましょうね。
読書履歴
2012/10/02
343ページ
2012/10/01
269ページ
2012/10/01
186ページ
2012/09/30
17ページ
miyan
Lv.239
人によってはこの本は受け入れられないかな。
特に日本ではその色は顕著。
つまりかわいいだけで犬を飼うことが
どれだけ愚かか、ということを知らしめる本です。
専門用語の羅列ですが、
基本は「いいことがある」ということを分からせること
そして悪いことをすればそれはない、ということ…
そして最後には
究極のアドバイスがあります。
これ、しない人があまりに多いのです。
幸せのことを考えたら「幸せであるための処置」は
絶対にしましょうね。