わたしの源氏物語 (集英社文庫)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
555回参照
2012年11月10日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
520ページ
- 参照数:
- 555回
- 登録日:
- 2012/09/30
- 更新日:
- 2012/11/10
- 所有者:
-
chocolatechokoさん
この本を共有する
内容紹介
初めて「源氏物語」に出会ったのは13歳のとき。千年の命を今に伝える〈王朝ロマン〉の面白さに取り憑かれて半世紀以上。源氏物語完訳をライフワークとし、文学と人生を戦いぬいてきた著者が、光源氏と彼をとりまく女たちの多彩な愛のかたち、恋のさまざまを縦横無尽に語る。読み込むほどに奥深く、新たな発見に満ちた魅力の物語世界へようこそ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (chocolatechokoさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
源氏物語入門として、楽しく読めた。
単なるあらすじ紹介ではなく、筆者の考察が所々に入っているのが、さらに興味をひく。
単なるあらすじ紹介ではなく、筆者の考察が所々に入っているのが、さらに興味をひく。
読書履歴
2012/11/10
520ページ
2012/11/07
488ページ
2012/11/04
470ページ
女の方が思い切りが早い
2012/11/03
435ページ
ついに、女三の宮
2012/10/31
395ページ
栄華の極み
2012/10/24
326ページ
2012/10/22
309ページ
2012/10/21
289ページ
2012/10/13
160ページ
2012/10/09
127ページ
2012/10/01
80ページ
けっこう政治小説
2012/09/30
75ページ
2012/09/30
30ページ
AIが見つけた似た本
「わたしの源氏物語 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
源氏物語<新装版> 巻九
瀬戸内 寂聴
京の邸に迎えられ匂宮の子を宿した中の君は、亡き大君の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を勧める。今上帝の女二の宮と結婚しながら心満たされない薫は、匂宮に迫られ身を隠した浮舟のもとを訪れ、宇治へ...
1人
5
chocolatechoko
Lv.38
源氏物語入門として、楽しく読めた。
単なるあらすじ紹介ではなく、筆者の考察が所々に入っているのが、さらに興味をひく。