資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)
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2012年9月29日に更新
内容紹介
一九八九年にベルリンの壁が崩壊して、ソ連の共産主義は崩れ去った。そして二十年が経ち、今度はアメリカの資本主義が大崩壊を始めた。AIG、シティグループなどの実質的な国有化からもそのことは明らかであり、国家による一連の救済策は資本主義のルールではなく、社会主義、共産主義のルールに則っている。本書は、この重大な歴史認識を持つことから説き起こして、グローバリズム~金融腐敗という未曾有の大混乱を誰が招いたのか、ことの真相を明らかにし、さらに国民の資産を守るために、日本がとるべき新しい進路を指し示す。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/09/29
238ページ
2012/09/25
133ページ
2012/09/20
52ページ
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