メニュー
マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)

マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
132回参照
2012年11月4日に更新

書籍情報

ページ数:
343ページ
参照数:
132回
登録日:
2012/09/18
更新日:
2012/11/04

この本を共有する

内容紹介

警視庁鑑識課に勤める原麻希は、奈良での失態を受けての謹慎中に、友人の離婚式で原田という刑事から相談を持ちかけられる。とあるアパートの一室で見つかった女性の自殺体が、他殺ではないかと言うのだ。現場に残っていたゲソ痕から、麻希は恵比寿の女子高へとたどり着く。そしてそこで、第二の事件と遭遇するが―。ついに宿敵リクルーターの素性が明らかになる!?映像化もされた人気シリーズ第3弾。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
ハラマキ最高!リクルートの尻尾がやっと見つかったのね。警察の中はどの小説でもぐちゃぐちゃだわ。次も早く書いてほしい。

読書履歴

2012/11/04 343ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

88.7%
アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

吉川 英梨

警視庁鑑識課に勤める原麻希は、ある日、子供を預かったという誘拐犯からの電話を受ける。犯人の指示のもと、箱根の芦ノ湖畔へと向かった麻希だが、そこには同じく息子を誘拐されたかつての上司、戸倉加奈子の姿があ...

3人 4.5
87.3%
エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

吉川 英梨

警視庁捜査一課にて、史上最凶の“犯罪脚本家”である背望会リクルーターを逮捕するという使命を受けた原麻希のもとに、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの連絡が入る。他殺を疑い、捜査を続ける麻希。そこ...

2人 4
87%
スワン~女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

スワン~女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

吉川 英梨

背望会テロ事件から一年。警視庁鑑識課・原麻希のもとに、公安部の広田達也から「背望会リクルーターの指紋が見つかった」という連絡が入る。捜査のため奈良県に向かったふたりだったが、そこで知事選候補者が誘拐さ...

2人 4
87%
ルビイ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

ルビイ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

吉川 英梨

警視庁捜査一課の原麻希は、娘の菜月が、史上最凶の犯罪脚本家である背望会リクルーターの娘・結芽と交流を持っているのではないかという疑いを持つ。さっそく結芽が通う小学校に向かった麻希は、平日にもかかわらず...

1人 4
83.3%
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下 (宝島社文庫)

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下 (宝島社文庫)

吉川 英梨

警視庁は広田の娘を誘拐した犯人が“アゲハ”で、再び国外逃亡を図ろうとしていると推測。アゲハがFBI施設へのテロを計画しているという疑いも出てきたため、公開捜査に踏み切る。一方、別ルートで事件を追いかけ...

1人 5
83.1%
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 (宝島社文庫)

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 (宝島社文庫)

吉川 英梨

長女の授業参観に参加していた警視庁捜査一課の広田達也は、下北沢で女性の死体が見つかったとの連絡を受け、急きょ現場へと直行する。そこは以前、広田と原麻希が巻き込まれた殺人事件の現場と同じ場所だった。続け...

1人 5
82.9%
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)

吉川 英梨

北海道に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌の公園で、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。女性は以前、東京に住んでいた際に、警視庁「女性犯罪」捜査班にストーカー相談に訪れていたことがわかった。捜...

1人 5
78.9%
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)

吉川 英梨

六本木の違法クラブで女子中学生が惨殺される事件が起きた。警視庁「女性犯罪」捜査班の面々はさっそく現場へと赴くが、肝心の原麻希は休暇中で連絡がつかず、妊娠八カ月の圭子を捜査へと駆り出すことに。そのころ、...

1人 4
73.5%
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

吉川 英梨

警視庁管内にて、税理士の妻子が誘拐されたとの一報が入る。身代金取引現場の近くに偶然居合わせた「女性犯罪」捜査班の原麻希が捜査に加わるが、警察が介入していることがばれて取引は中止に。その後、多摩川流域に...

1人 5
くーさん
くーさん Lv.276

ハラマキ最高!リクルートの尻尾がやっと見つかったのね。警察の中はどの小説でもぐちゃぐちゃだわ。次も早く書いてほしい。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します