育てにくい子に悩む保護者サポートブック―保育者にできること (ラポムブックス)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (きょうさんのレビュー)
具体的な子の事例を通して、発達障がいの種類や特徴にも触れているので、
分かりやすい。
組織としては、幼稚園、又は保育園向きの本であるが、教育に携わる人には、読む価値があると思う。
特に、教育に携わる人には、今後発達障がいは、ますますその知識が必要になるだろうし、支援の方法を身に付けておかなければならないと思う。
AIが見つけた似た本
「育てにくい子に悩む保護者サポートブック―保育者にできること (ラポムブックス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
発達障害を持つ子どもの心ガイドブック―自閉症・アスペルガー症候群・ADHD・LD・・・・・・ (セレクトBOOKS 育ちあう子育ての本)
【発達障害を持つ子どもが生きやすくなるための家庭と学校の工夫が満載】平成19年の4月に学校教育法が一部改正され、随分と認知されてきた「発達障害」ですが、まだまだ理解不足の感もあります。特別支援教育とい...
発達障害の子どもとつき合う本―どう関わればいいかわからずに困っているおかあさんや先生方へ (セレクトBOOKS―育ちあう子育ての本)
浅羽 珠子
発達障害の子どもたちを20年間、指導してきた著者が、教育現場での実践を通して経験した具体的な手法を紹介。
イラスト版 ADHDのともだちを理解する本―こんなときこうする、みんなでなかよし応援団
原 仁
「よくあるトラブルの場面」「なぜそんな行動をするのか」「どう対応したらいいか」をイラストでわかりやすく解説しました。ADHDのともだちを理解し、助け合う気持ちを育てます。これだけは知っておきたいADH...
子どもと保護者をとりこにするプロの学級通信
河田 孝文
保護者の圧倒的支持がある河田学級。どうしたら、そういう状態になるのか?それは、教室で起こった問題を保護者に手にとるような臨場感で知らせる―プロの学級通信があるからだ。全国には、河田学級を目指す人が多い...
子ども・保護者・教師の心をつなぐ“交換日記&学級通信”―魔法の書き方と書かせ方
長谷川 博之
日記に何の意味あるんですか―なんて声が出ない学級。提出率の激減が起らない日記の書かせ方。保護者の声を学級通信に入れる。周りが待ち望んでいる学級通信と日記を連動させると大きなうねりとなって学級集団が動き...
子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方
明橋大二
叱り方に悩むママ・パパは、とても多いのですが、大切なのは「子どもの叱り方を学ぶ前に、まず、ほめ方を学ぶ必要がある」ということです。ほめ方が上手になれば、叱ることが減ってくるからです。
育てにくいと言われる子やその親とのかかわりについて理解するのによい本だと思う。
具体的な子の事例を通して、発達障がいの種類や特徴にも触れているので、
分かりやすい。
組織としては、幼稚園、又は保育園向きの本であるが、教育に携わる人には、読む価値があると思う。
特に、教育に携わる人には、今後発達障がいは、ますますその知識が必要になるだろうし、支援の方法を身に付けておかなければならないと思う。