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質量はどのように生まれるのか (ブルーバックス)

質量はどのように生まれるのか (ブルーバックス)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
190回参照
2010年12月26日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
190回
登録日:
2010/12/22
更新日:
2010/12/26

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内容紹介

素粒子の質量を作りだすといわれるヒッグス粒子。それが見つかれば、物質の質量の2パーセントは理解される。では残り98パーセントはどこからくるのか?そもそもヒッグス粒子とは何なのか?その鍵は真空にある。素粒子物理最大の謎に迫る。
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📝 レビュー (H. Tarkunさんのレビュー)

レビュー:
最後の方は難しかったので飛ばし読み。言葉のイメージの理解にとどまった。それにしても、ミクロの世界は不思議というか、質量とは何だろうということを考えるためにあれ程大掛かりな実験をしているとは。この世界の究極の姿はどんなものであろうか。科学的であり哲学的な問いは、これからも好奇心をそそる。

読書履歴

2010/12/26 304ページ
2010/12/26 233ページ
2010/12/25 210ページ 真空には粒子と反粒子がぎっしりつまっていて、そこに粒子がぶつかることの連鎖で質量が生まれるとな。
2010/12/23 151ページ スピンが右巻きの素粒子と左巻きとがからみ合って質量が生まれるとな
2010/12/23 109ページ 質量0の粒子=光速で飛ぶ
2010/12/22 94ページ

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H. Tarkun
H. Tarkun Lv.135

最後の方は難しかったので飛ばし読み。言葉のイメージの理解にとどまった。それにしても、ミクロの世界は不思議というか、質量とは何だろうということを考えるためにあれ程大掛かりな実験をしているとは。この世界の究極の姿はどんなものであろうか。科学的であり哲学的な問いは、これからも好奇心をそそる。

けい
けい Lv.238

34...27.03.22

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