僕たちの戦争 (双葉文庫)
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2012年8月26日に更新
内容紹介
“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが...。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。
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10人
5
なお
Lv.71
舞台装置は「タイムスリップ」主人公は21世紀の19歳の若者と終戦直前の軍国青年。靖国に眠る英霊の代表的な存在かな?参考文献の全ては絶対に読まないと思う。終戦直前の状況はかなり真実に近いものなのだろうし勉強になった。そして、この物語を通じて人類の最も愚かな行為が戦争であること。その果ての国は正常に発展したのか?真の愛国とは何か?民主主義とは?考えさせられました。