メニュー
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 (講談社ノベルス)

セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 (講談社ノベルス)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
149回参照
2010年12月13日に更新

書籍情報

ページ数:
206ページ
参照数:
149回
登録日:
2010/12/12
更新日:
2010/12/13
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

「これは大事件ですよ」―「占星術殺人事件」の直後、馬車道の仕事場を訪ねてきた老婦人に名探偵・御手洗潔は断言した。とある教会で開かれたバザーで、彼女の知人がとった奇妙な行動には、隠された意図があったのだという。ロシアのロマノフ王朝から明治政府に贈られた「セント・ニコラスのダイヤモンドの靴」をめぐって起きた事件を御手洗が解き明かす!クリスマスの夜、少女のために名探偵が起こす奇跡とは。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
シンプル系ミステリー。
こんな些細な事件でもでっかくできるのは
さすが島田作品です。

彼の作品を読むコツは
やはり言葉どおりに受け取らないこと。
なれない人は見事にこの段階でドツボに
はまっちゃうんですよねぇ。

しかし、まさかの最後でしたわ。

読書履歴

2010/12/13 206ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 (講談社ノベルス)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

51.3%
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

西尾 維新

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤....

17人 4
miyan
miyan Lv.239

シンプル系ミステリー。
こんな些細な事件でもでっかくできるのは
さすが島田作品です。

彼の作品を読むコツは
やはり言葉どおりに受け取らないこと。
なれない人は見事にこの段階でドツボに
はまっちゃうんですよねぇ。

しかし、まさかの最後でしたわ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します