哲学入門 (ちくま学芸文庫)
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7人が登録
106回参照
2012年9月29日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
284ページ
- 参照数:
- 106回
- 登録日:
- 2012/07/22
- 更新日:
- 2012/09/29
- 所有者:
-
tomok002さん
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内容紹介
「理性的な人なら誰にも疑えない、それほど確実な知識などあるのだろうか」。この書き出しで始まる本書は、近代哲学が繰りかえし取り組んできた諸問題を、これ以上なく明確に論じたものである。ここでは、分析的な態度を徹底しつつ、人間が直接認識しうる知識からそれを敷衍する手段を検討し、さらには哲学の限界やその価値までが語られていく。それはまさしく、20世紀哲学の主流をなす分析哲学の出発点でもあり、かつ、その将来を予見するものであったともいえよう。今日も読みつがれる哲学入門書の最高傑作。待望の新訳。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (tomok002さんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2012/09/29
284ページ
2012/07/22
114ページ
tomok002
Lv.80
桃色雑音
Lv.65
理解度10%要再読