内容紹介
ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん全身につたわる歓びの戦慄―記憶の水中花が開き浮かびあがる、サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。重層する世界の奥へいざなう、精確清新な訳文。プルーストが目にした当時の図版を多数収録。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/07/17
71ページ
途中放棄
2012/07/06
70ページ
2012/07/06
52ページ
市立図書館で借りた 昨夜寝る前に読んだ