内容紹介
ルーアンの新聞に「日曜語録」として連載されたのを皮切りに、総計5000に上るアランの「プロポ」(哲学断章)。「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとするこの独特の文章は「フランス散文の傑作」と評される。幸福に関する93のプロポを収めた本書は、日本でも早くから親しまれてきたもの。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/07/03
325ページ
2012/07/03
258ページ
2012/07/01
220ページ
2012/06/30
212ページ
2012/06/29
148ページ
2012/06/27
144ページ
2012/06/26
112ページ
AIが見つけた似た本
「幸福論 (岩波文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
kjbridgeto
Lv.72
H. Tarkun
Lv.135
幸福「論」というタイトルとは裏腹に、短い「プロポ」からなるエッセイ集のようなものである。
一貫しているのは、前向きな心の持ちようが幸福につながるという処方箋。枕元に置いておいてパラパラとページをめくれば、怒りや悲しみなどの不幸を取り除いてくれる一説に出会えるかもしれない。
桃色雑音
Lv.65
良著