内容紹介
パキスタン、イラン、トルコ、ギリシア、そしてイタリア―アフガニスタンを逃れた10歳の少年は、母が消えた翌朝からただ一人、安住の地をさがしもとめ命をかけて国境を越え、旅をつづけた。少年の苛酷な彷徨を、近しくも静かな視点でときにユーモアをまじえて描きイタリアをはじめ世界中の読者の心を動かした、事実にもとづく物語。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/06/19
224ページ
Freeney
Lv.79
いい話だが、小説としてのクオリティーは低い
原石みたいなものだ