内容紹介
脂質栄養学会は「コレステロールは高めのほうが長生き」と主張。一方、動脈硬化学会は「これまでの治療ガイドラインに変更なし」と反論。新聞などで「2つの学会の対立」とはやし立てられました。果たしてどちらの説が正しいのか。本書では、「コレステロールが高いほうが長生き」「コレステロール治療に薬はいならい」という説に、名医2人がきちんと根拠を挙げて反論。加えて、日本のコレステロール治療の現状と問題点を取り上げ、正しい治療とは何かについて、丁寧に解き明かしました。間違った情報に惑わされないために、メタボ健診で引っかかった人、コレステロールが高いと言われた人、必読の一冊です!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (hall11さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
論旨は明解。
読書履歴
2012/06/12
189ページ
hall11
Lv.133
論旨は明解。