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コレステロール治療の常識と非常識 角川SSC新書 (SSC新書)

コレステロール治療の常識と非常識 角川SSC新書 (SSC新書)

この本の所有者

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1人が登録
70回参照
2012年6月12日に更新

書籍情報

ページ数:
189ページ
参照数:
70回
登録日:
2012/06/12
更新日:
2012/06/12
所有者:
hall11 hall11さん

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内容紹介

脂質栄養学会は「コレステロールは高めのほうが長生き」と主張。一方、動脈硬化学会は「これまでの治療ガイドラインに変更なし」と反論。新聞などで「2つの学会の対立」とはやし立てられました。果たしてどちらの説が正しいのか。本書では、「コレステロールが高いほうが長生き」「コレステロール治療に薬はいならい」という説に、名医2人がきちんと根拠を挙げて反論。加えて、日本のコレステロール治療の現状と問題点を取り上げ、正しい治療とは何かについて、丁寧に解き明かしました。間違った情報に惑わされないために、メタボ健診で引っかかった人、コレステロールが高いと言われた人、必読の一冊です!
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📝 レビュー (hall11さんのレビュー)

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4/5
レビュー:
論旨は明解。

読書履歴

2012/06/12 189ページ

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hall11
hall11 Lv.133

論旨は明解。

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