内容紹介
「おまえ、生まれてこなきゃよかったよな。」十一歳の誕生日、ママと兄のひと言から、あすかは声をなくしてしまう。祖父母の愛と自然の中で回復したあすかは、「自分は自分として生きる」と強く心にちかった。でも、問題はあすかだけではなかった。小さい時の心の傷から、あすかを愛せないママ。両親のいう通りの人生に、疑問を持ちはじめる兄・直人。そして、あすかを待ちうけていたのは、大好きな祖父と、親友めぐみとの永遠の別れだった...。小学校5・6年生から。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Nyasanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
小学生の時に読んだ。涙が止まらなかった。それ以来自分のなかでこの本は特別な存在。
Nyasan
Lv.40
小学生の時に読んだ。涙が止まらなかった。それ以来自分のなかでこの本は特別な存在。