大人のための勉強法 (PHP新書 (112))
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2012年5月27日に更新
内容紹介
能力主義社会、そして人生80年の長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要であると著者。学校の勉強が嫌いだった人でも、遅すぎることはない。学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができる。著者は精神科医であると同時に、自ら大学受験生を対象とした通信講座を主催。著者に数々のベストセラー参考書もあり、受験勉強研究家としても実績がある。本書では、まず、最近の精神医学や知能研究の成果をふまえて、IT時代に役に立つ「頭のよさ」とはどういうことかを考察する。さらに本書では、英語学習やライセンス取得、仕事上...
能力主義社会、そして人生80年の長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要であると著者。学校の勉強が嫌いだった人でも、遅すぎることはない。学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができる。著者は精神科医であると同時に、自ら大学受験生を対象とした通信講座を主催。著者に数々のベストセラー参考書もあり、受験勉強研究家としても実績がある。本書では、まず、最近の精神医学や知能研究の成果をふまえて、IT時代に役に立つ「頭のよさ」とはどういうことかを考察する。さらに本書では、英語学習やライセンス取得、仕事上のプレゼンテーションなどについての、効率的に成果のあがる勉強の技術も紹介する。何歳になっても、実力を磨くことで人生の選択肢は増やしたい??そんなチャレンジ精神を刺激する一冊である。 【PHP研究所】
書籍情報提供: Google Books
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taka_aki
Lv.308
甘めに四つ星。
認知心理学に基づく話でもあり、参考になったりもですが、後半に行くに従いなんというか、「何度同じことを!」見たいな感じを受けてしまったり。
メタ認識なんてのは大事だと思いますけどね。
acaris
Lv.61
精神科医の先生が著者だけあって、まず「勉強をこれから始めようとしている自分自身」をしっかり捉えた上で、「そんな自身に合った勉強法」を見つけてから、「何を勉強したいのかを見つけ出す」という段階を踏ませて勉強自体を実のあるものにしていく、という流れでつづられている。その中で、勉強して資格を取ったところで世間のニーズに合っていないかもしれない、などかなり現実的で厳しい事も書いてあり、これこそ「大人向け」の著者だなと思った。