ポストモダンの正義論 「右翼/左翼」の衰退とこれから(双書Zero)
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2010年11月8日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
253ページ
- 参照数:
- 435回
- 登録日:
- 2010/10/24
- 更新日:
- 2010/11/08
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kazemachiromanさん
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内容紹介
「社会はより良くなる」という「進歩」の理想が失われ、右も左もいまや弱体化している―。200余年にわたるその過程を描き、地球規模の「正義」でなく、自らの現場から始める「ミニマルな正義」を推奨する、この時代の正義論。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (kazemachiromanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
仲正昌樹らしい分かりやすい現代思想の解説書。「進歩史観」と昨今の「閉塞感」を絡めて、「右」「左」の切り口で近代を読み解く。わかりやすい。
読書履歴
2010/11/08
253ページ
2010/11/07
197ページ
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162ページ
2010/11/07
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105ページ
2010/10/24
50ページ
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2010/10/24
26ページ
2010/10/24
14ページ
kazemachiroman
Lv.68
仲正昌樹らしい分かりやすい現代思想の解説書。「進歩史観」と昨今の「閉塞感」を絡めて、「右」「左」の切り口で近代を読み解く。わかりやすい。