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犯罪小説家 (双葉文庫)

犯罪小説家 (双葉文庫)

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(4.0)
7人が登録
64回参照
2012年5月11日に更新

書籍情報

ページ数:
472ページ
参照数:
64回
登録日:
2012/05/11
更新日:
2012/05/11

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内容紹介

新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死”を映画に絡めようとする。一方、小野川に依頼されて蓮美の“伝説の死”の謎に迫り始めたライターの今泉知里は、事件の裏に待居と似た男の存在があると気づき―。その企み、恐怖は予測不能。待望の文庫化。
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