内容紹介
葉の起筆は筆毛をひねるときれいな線が引ける。光っている葉や、両端が濃い線に縁取られた、淡いけれどもシャープな葉の数々。花は、葉のいずれかの一枚を花に見立てて描く。これらの技と描法3例、参考例や名画など。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (桃子さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
水墨画をはじめて、色々とテキストを探していましたが…一つの題材について本を一冊まるまる使って、こんなに丁寧に解説されている本をはじめて見つけました。
調墨の方法から筆の運び方まで丁寧に解説されていてとてもわかりやすいです。
蘭の花は、角度によって色々な表情を見せるのですが、お手本も豊富で参考になります。
今回は、お教室での題材が「蘭」でしたのでこちらの本を手に取りましたが、他の題材もぜひ読んでみたいと思います。
調墨の方法から筆の運び方まで丁寧に解説されていてとてもわかりやすいです。
蘭の花は、角度によって色々な表情を見せるのですが、お手本も豊富で参考になります。
今回は、お教室での題材が「蘭」でしたのでこちらの本を手に取りましたが、他の題材もぜひ読んでみたいと思います。
読書履歴
2012/04/20
71ページ
2012/04/14
33ページ
水墨画入門講座のおさらい中
桃子
Lv.61
水墨画をはじめて、色々とテキストを探していましたが…一つの題材について本を一冊まるまる使って、こんなに丁寧に解説されている本をはじめて見つけました。
調墨の方法から筆の運び方まで丁寧に解説されていてとてもわかりやすいです。
蘭の花は、角度によって色々な表情を見せるのですが、お手本も豊富で参考になります。
今回は、お教室での題材が「蘭」でしたのでこちらの本を手に取りましたが、他の題材もぜひ読んでみたいと思います。