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排出権商人 (角川文庫)

排出権商人 (角川文庫)

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3人が登録
261回参照
2012年4月16日に更新

書籍情報

ページ数:
512ページ
参照数:
261回
登録日:
2012/04/14
更新日:
2012/04/16

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内容紹介

大手エンジニアリング会社の地球環境室長・松川冴子は、排出権市場開拓のため世界各地を飛び回る。そこは国連、各国政府、企業、金融機関が利害をかけて激突する温暖化ビジネスの戦場だった。一方、同社の次期社長の座を狙う専務の仙波は収益目標達成のため粉飾決算に手を染め、それを嗅ぎつけたニューヨークのカラ売り屋「パンゲア」の北川が、猛然と株を売り浴びせる。知られざる排出権ビジネスの実態を徹底解明した衝撃作。
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📝 レビュー (Santa0913さんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2012/04/16 512ページ
2012/04/15 147ページ
2012/04/14 100ページ 内容は難しいがハマった
2012/04/14 0ページ
2012/04/14 370ページ

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