空白の天気図―核と災害1945・8・6/9・17 (文春文庫)
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2012年4月14日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
462ページ
- 参照数:
- 4,687回
- 登録日:
- 2012/04/10
- 更新日:
- 2012/04/14
- 所有者:
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taka_akiさん
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内容紹介
昭和20年、原爆で壊滅した広島を大型台風が襲った。二重災害の悲劇の全貌を掘り起こした柳田邦男ノンフィクションの傑作を復刊
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
広島への原爆投下を「気象台」の視点から描いた作品。興味深かったです。
そもそも、敗戦直後に原爆投下後の広島を枕崎台風が襲っていたと言うことも知りませんでしたし。生々しい描写が多いですけど新たな視点を提供してくれます。
当時の気象観測の様子も克明に描かれているのも良いです。
そもそも、敗戦直後に原爆投下後の広島を枕崎台風が襲っていたと言うことも知りませんでしたし。生々しい描写が多いですけど新たな視点を提供してくれます。
当時の気象観測の様子も克明に描かれているのも良いです。
読書履歴
2012/04/14
462ページ
2012/04/13
252ページ
2012/04/12
192ページ
2012/04/11
114ページ
2012/04/10
48ページ
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taka_aki
Lv.308
広島への原爆投下を「気象台」の視点から描いた作品。興味深かったです。
そもそも、敗戦直後に原爆投下後の広島を枕崎台風が襲っていたと言うことも知りませんでしたし。生々しい描写が多いですけど新たな視点を提供してくれます。
当時の気象観測の様子も克明に描かれているのも良いです。