ABC殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
罠が存在する作品です。
きっとこの人が犯人だろう、と
思わせるように書いているんですもの。
うっかりそう思ってしまいますよね。
だけれども法則上ありえませんので
そこの点は…
これも犯人がド級の鬼畜です。
ここまでしらばっくれるやつも珍しいです。
そして最後は…あっけなく敗れたり。
奥の手もあっけなくとられて完全敗北。
無残なものです。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「ABC殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
名士アクロイドが刺殺されているのが発見された。シェパード医師は警察の調査を克明に記録しようとしたが、事件は迷宮入りの様相を呈しはじめた。しかし、村に住む風変わりな男が名探偵ポアロであることが判明し、局...
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。調査に乗り出すのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命したエルキュール・ポアロだった...
マン島の黄金 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
アガサ クリスティー
クリスティーの死後、四半世紀の時を経て、新聞や雑誌に掲載されたきりでファンの間でのみ囁かれ続けてきた幻の作品群を発掘。表題作の宝探し懸賞小説や、謎の失踪の直前に書かれた小説、ポアロやクィンの謎解きミス...
アガサ・クリスティー自伝〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
アガサ クリスティー
一八九〇年九月十五日、英国の海辺の避暑地トーキイで、ひとりの少女が誕生した。アガサと名付けられた彼女は空想好きで内気な少女に成長する。思い出深い子供時代。音楽家を志した少女時代。電撃的な出会いと結婚。...
ところどころに読者を揺さぶる
罠が存在する作品です。
きっとこの人が犯人だろう、と
思わせるように書いているんですもの。
うっかりそう思ってしまいますよね。
だけれども法則上ありえませんので
そこの点は…
これも犯人がド級の鬼畜です。
ここまでしらばっくれるやつも珍しいです。
そして最後は…あっけなく敗れたり。
奥の手もあっけなくとられて完全敗北。
無残なものです。