内容紹介
何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。構想三年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/06/08
542ページ
2012/05/21
124ページ
2012/05/07
92ページ
2012/05/03
78ページ
2012/05/03
74ページ
2012/04/30
54ページ
2012/04/05
50ページ
2012/04/03
30ページ
2012/03/31
24ページ
2012/03/30
14ページ
げみこ
Lv.33
あんまり覚えてないけど、不思議な話。もう一回読みたいなぁー。
Silver_Raven
Lv.30
yuki
Lv.51