内容紹介
レースクイーン、モデル、ダンサー。美女ばかりを狙った連続殺人事件が発生。その顔はズタズタに切り刻まれ、死体の横には必ずアヒルのおもちゃがあった...。世にも残酷な難事件を追ううちに、新米刑事の赤羽健吾と、行動分析課の上司・八重樫育子は、57年前の未解決事件に行きつく。現場に木彫りの家鴨を残したという、娼婦連続殺人事件。はたして両事件に因縁はあるのか?アヒルは何を語っているのか。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
何と因果が三代まで遡るとは・・でも期待していたよりずっと面白かった。栞かっこよすぎ。
AIが見つけた似た本
「アヒルキラー」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
宝探しトラジェディー
木下 半太
江夏七海は小五の夏休みに、落ちぶれた冒険家の父・十蔵が請けた“宝探しの仕事”に付き合うことになってしまった。探してほしい“宝”とは、依頼人の孫娘。七海は、彼女の写真を見てひと目惚れするが、腹違いの姉だ...
1人
4
くーさん
Lv.276
何と因果が三代まで遡るとは・・でも期待していたよりずっと面白かった。栞かっこよすぎ。