読書履歴
2012/03/26
302ページ
対談って面白いもんなんだな、と最近思い始めたので対談本をチョイス。この内容に追いつく自分の歴史への知識と感心のなさが引っかかって引っかかって。戯曲の話が中心だけど、文章を書くのが好きな人には楽しくて興味深いんでは
AIが見つけた似た本
「話し言葉の日本語」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
日本語教室 (新潮新書)
井上 ひさし
井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感...溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人...
10人
4