坂口安吾全集〈11〉 (ちくま文庫)
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2010年9月13日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
なーんたるページ数の多さ。
でもページを多く占めている作品は
実は最初の2作品のみです。
それだけで半分以上の割合ですから。
私が好きなのはずばり
「不連続殺人事件」です。
後半部分が有名海外作家の展開に
そっくりです。
指摘してくれていた人がいたけど
確かに…と思いました。
ちなみにさりげなく読者への挑戦もあり
日本の作家としてはかなり
画期的な作風だな、と感じました。
でもページを多く占めている作品は
実は最初の2作品のみです。
それだけで半分以上の割合ですから。
私が好きなのはずばり
「不連続殺人事件」です。
後半部分が有名海外作家の展開に
そっくりです。
指摘してくれていた人がいたけど
確かに…と思いました。
ちなみにさりげなく読者への挑戦もあり
日本の作家としてはかなり
画期的な作風だな、と感じました。
読書履歴
2010/09/13
829ページ
2010/09/13
726ページ
2010/09/13
533ページ
2010/09/12
435ページ
2010/09/12
21ページ
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15人
4
miyan
Lv.239
なーんたるページ数の多さ。
でもページを多く占めている作品は
実は最初の2作品のみです。
それだけで半分以上の割合ですから。
私が好きなのはずばり
「不連続殺人事件」です。
後半部分が有名海外作家の展開に
そっくりです。
指摘してくれていた人がいたけど
確かに…と思いました。
ちなみにさりげなく読者への挑戦もあり
日本の作家としてはかなり
画期的な作風だな、と感じました。