働くということ - グローバル化と労働の新しい意味 (中公新書)
この本の所有者
(5.0)
3人が登録
108回参照
2012年3月22日に更新
内容紹介
二〇世紀の終わりまでに、私たちはみな週五時間程度だけ働くようになっているだろう―。ケインズの八〇年前の予言は見事に外れた。先進諸国でも、経済競争力強化を理由に労働時間の短縮は進んでいない。グローバリゼーションが加速する中、所得の格差も急速に拡がりつつある。雇用機会や賃金において拡大する不平等に歯止めはかかるのか。半世紀にわたって「働くということ」の意味を問いつづけてきた思索の到達点。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (HANAEさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
再読価値あり
AIが見つけた似た本
「働くということ - グローバル化と労働の新しい意味 (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました
HANAE
Lv.21
再読価値あり