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シティ・マラソンズ

シティ・マラソンズ

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
147回参照
2012年3月19日に更新

書籍情報

ページ数:
213ページ
参照数:
147回
登録日:
2012/03/19
更新日:
2012/03/19

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内容紹介

NY、東京、パリ。アスリートのその後を描く、三つの都市を走る物語。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
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📝 レビュー (まりっくさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
3人の作家がそれぞれマラソンに関するストーリーを描く。
中でも、三浦しおんのNYマラソンが良かった。社長令嬢と社員。夢を忘れかけていた社員の走る疾走感と爽快感が伝わってくる。走る中で、自分を取り戻していく。

読書履歴

2012/03/19 213ページ

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yuchan
yuchan Lv.143

偶然、図書館で見つけた大好きな作家たちのシティ・マラソン(ニューヨーク、東京、パリ)を舞台に書かれた本。どの話もシューズがキーワードとなっていて、一旦リタイアした主人公が走ることで自分を取り戻していく設定。わたしは三浦しをんの「純白のライン」がよかったかな。参加者と見物人と大会を支える人が、一丸となって生み出す興奮、走り終えた後の心地よい疲労と高揚感を思い出す。
近藤史恵の「金色の風」では「泣きたいほど苦しくて、やめたくて、どうしてこんなことをやっているんだろうと思って。ここを超えれば、また幸福を感じる時間がやってくる。」という文がこころに響いた。シティマラソンに挑戦する気持ちが高まってきた。

まりっく
まりっく Lv.17

3人の作家がそれぞれマラソンに関するストーリーを描く。
中でも、三浦しおんのNYマラソンが良かった。社長令嬢と社員。夢を忘れかけていた社員の走る疾走感と爽快感が伝わってくる。走る中で、自分を取り戻していく。

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