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閉塞経済―金融資本主義のゆくえ (ちくま新書)

閉塞経済―金融資本主義のゆくえ (ちくま新書)

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82回参照
2010年9月11日に更新

書籍情報

ページ数:
199ページ
参照数:
82回
登録日:
2010/09/11
更新日:
2010/09/11

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内容紹介

サブプライムローン危機が世界を揺るがしている。その原因を知るには、バブルの発生・崩壊のメカニズムと、七〇年代以降の世界のお金の流れを押さえる必要がある。一方、日本国内を見ると、九〇年代以降、政府当局は「構造改革」と「金融自由化」により長期不況を脱する道を選んだが、この選択は果たして正しかったのか。政策のバックにある主流派経済学では、もはや問題を解決できず、格差の拡大など、社会の傷を深くするばかりだ。経済学の限界を指摘し、日本社会の現状と将来を見据えた新しい経済学の可能性を探る。
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読書履歴

2010/09/11 199ページ

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