内容紹介
学校教育をめぐるさまざまな問題、満たされないニーズ、局所的に起こっているイノベーション、それらをすべて「破壊的イノベーション理論」で見事に体系づけ、説得力のある説明を与える。
書籍情報提供: Google Books
taka_aki
Lv.305
クリステンセンさんの新刊と言うことで即購入でした。
今回は教育ですかー。確かに教育ってここ数十年、変わってないよなーと思っていたりもして。んがしかし、この本を読んで行くと、教育自体、変わっていない訳でもなくて、いろいろと難しい環境の中でうまく成長しているとも言えて。
ただ、そうは言ってもやっぱりやるべきことは盛りだくさん、そうじゃなくても、自然の流れと言うか、様々な要因が、教育自身を変えざるをえない状況に来ているんだなーと。
各章に挿入されているミニドラマが理解を助けてくれます。とにかく、最後まで読んでみたりすると、鳥肌立つこと間違い無しです。少なくとも自分は立ちました。