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明治国家と雅楽-伝統の近代化 / 国楽の創成-

明治国家と雅楽-伝統の近代化 / 国楽の創成-

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1人が登録
104回参照
2012年3月10日に更新

書籍情報

ページ数:
270ページ
参照数:
104回
登録日:
2012/03/10
更新日:
2012/03/10
所有者:
omuran omuranさん

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内容紹介

明治国家は、国内では宮廷や軍隊・学校で行われる儀礼を荘厳し、国際的には近代国家・日本を表象する重要アイテムとして、早くから音楽に注目した。そして、その重要な一端を担ったのが、長い伝統をもつ雅楽とその演奏者(楽師)たちであった。旧来の雅楽伝承制度は改革され、楽師たちは西洋音楽を兼修し、近代歌謡をも創出していく。近代国民国家の要請に翻弄されながらも、職業的音楽集団としての矜持をつらぬいた彼らの姿を通して、近代日本音楽の創成期を新たな角度から描き出す。
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📝 レビュー (omuranさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2012/03/10 76ページ
2012/03/10 150ページ

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