内容紹介
仮宅明け間近の吉原に、二人の遍路が野地蔵を置いた。先の大火で死んだ姉(女郎)の供養だという。だが、死んだはずの女郎を江ノ島で見たという男が現れた。足抜か?神守幹次郎は、会所の頭取の命で番方の仙右衛門と共に現地へ赴き、女郎に連れ添う居合いの達人と対決する。決着をつけ江戸に戻ってきた幹次郎を、新たな事件が待ち受けていた。シリーズ第十二弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2012/03/05
314ページ
2012/03/05
246ページ
2012/03/05
142ページ
2012/03/05
84ページ
2012/03/05
60ページ
2012/03/05
32ページ
2012/03/04
30ページ
2012/03/04
7ページ
たさま
Lv.151