華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぴのこさんのレビュー)
「叩き出す」というくだりが好き。
AIが見つけた似た本
「華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美
「夢を見せてあげよう」―しかし、荒廃と困窮を止められぬ国。采王砥尚の言葉を信じ、華胥華朶の枝を抱く采麟の願いは叶うのか。「暖かいところへ行ってみたくはないか?」―泰王驍宗の命で漣国へと赴いた泰麟。雪に...
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
小野 不由美
鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の歳まで過ごした蓬莢にいた。帰りたい―。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行...
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
小野 不由美
登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟...
東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
廃墟と化した雁国の復興に励む延王・尚隆と延麒。幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒濤...
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
登極から半年、戴国再興に燃える泰王驍宗。反乱鎮圧のため自ら文州に赴いた王の悲報に、留守を預る幼い泰麒は衝撃をうけ、大鳴動とともに忽然と姿を消した。王と麒麟を突然失い、偽王の圧政が始まった戴―。その行く...
月の影 影の海(下) (講談社文庫)
小野 不由美
容赦なく襲いかかる妖魔に水禺刀で応え、裏切りに疲れた旅の果て、陽子は唯一の親友となる半獣の楽俊と出会う。二人は豊かな隣国、雁の国に向かい延王に謁見。そして、なぜ陽子が過酷な試練をへて異界へ旅立つことに...
面白かった。
「叩き出す」というくだりが好き。