AIが見つけた似た本
「点と線 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ゼロの焦点 (新潮文庫)
松本 清張
前任地での仕事の引継ぎに行って来るといったまま新婚一週間で失踪した夫、鵜原憲一のゆくえを求めて北陸の灰色の空の下を尋ね歩く禎子。ようやく手がかりを掴んだ時、“自殺”として処理されていた夫の姓は曾根であ...
砂の器〈上〉 (新潮文庫)
松本 清張
東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を...
砂の器〈下〉 (新潮文庫)
松本 清張
善良この上ない元巡査を殺害した犯人は誰か?そして前衛劇団の俳優と女事務員殺しの犯人は?今西刑事は東北地方の聞込み先で見かけた“ヌーボー・グループ”なる新進芸術家たちの動静を興味半分で見守るうちに断片的...
正直、これまでほとんど推理小説を読んだことが無かったんですよね。せいぜい「そして誰もいなくなった」くらい。
でも、なんてか、これを読んで、も少しいろいろ読んでみようかなって、思った次第です。一気に読んでしまいました。
なんだか、非常に緻密なクイズと言うかパズルと言うか、こう、いろいろ凝縮された謎、そして、答え、そんなのが感じられて。あー、上手く言葉にできません。。
時刻表が織りなす何か、ってのもにもちょと気付かされたり。
面白い…が現代ではあり得ないアリバイ工作。先が読めてしまった