読書履歴
2012/02/24
215ページ
食のエッセイは緩急がないと読みきれない。作り、食べることへの歓喜、狂奔、賞賛だけではちとしんどい。食べるのがやんなっちゃう日、というやるせなくも不可避のトーンダウンも、見落とさず書いてくれてる。