図書館の親子 (ミステリアス・プレス文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
だけれども非常にうますぎるために
逆に読むのが疲れていくのです。
多分好きな作家に上げていた
パトリシア・ハイスミスの影響が強い様で。
とにかく愛憎、複雑な関係が
続いてきます。
でもこのパターンは時折あればいいもの。
終始こんなパターンでこられると
読者は疲れてくるものです。
犯人は意外性をついていますが…
真相が限りなく「ダーク」
お願いだからそれ関連の連続は
もうよしてください。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「図書館の親子 (ミステリアス・プレス文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました
図書館の死体 (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)
ジェフ アボット
若くして図書館の館長を務めるジョーダン・ポティートは、わが身の不運を嘆いた。自分の図書館で殺人事件が起き、その容疑者にされたのだ。被害者は、ジョーダンや彼の母親などの名前を記した奇妙なメモを持っていた...
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
三上延
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)
バーネット
インドで両親を亡くしたメアリは、英国ヨークシャーの大きな屋敷に住む叔父に引きとられ、そこで病弱な従兄弟のコリン、動物と話ができるディコンに出会う。3人は長いあいだ誰も足を踏み入れたことのなかった「秘密...
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
有川 浩
晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋...
文章は悪くないのです。
だけれども非常にうますぎるために
逆に読むのが疲れていくのです。
多分好きな作家に上げていた
パトリシア・ハイスミスの影響が強い様で。
とにかく愛憎、複雑な関係が
続いてきます。
でもこのパターンは時折あればいいもの。
終始こんなパターンでこられると
読者は疲れてくるものです。
犯人は意外性をついていますが…
真相が限りなく「ダーク」
お願いだからそれ関連の連続は
もうよしてください。