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フォールト・ライン―断たれた絆 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

フォールト・ライン―断たれた絆 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
144回参照
2010年7月21日に更新

書籍情報

ページ数:
458ページ
参照数:
144回
登録日:
2010/07/21
更新日:
2010/07/21
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

アレックス・トレヴンは、シリコン・ヴァレーの法律事務所で共同経営者の椅子を狙う野心的な弁護士。ある日、画期的なセキュリティー・プログラムを開発した依頼人が殺され、アレックス自身も何者かに襲われる。からくも難を逃れるが、見えざる敵は次々と刺客を送りこんできた。はたして彼らの狙いは何か?プログラムにはいったいどんな秘密が隠されているのか?窮地に陥ったアレックスはたった一人の肉親である特殊部隊員の兄ベンに助けを求める。だが、アレックスとベンの間には過去のある悲劇的な出来事によって、けっして埋められない深い溝が存在していた...。生き方も性格もまったく異なる二人の兄弟が、過去の相克を乗り越えて襲いくる...
アレックス・トレヴンは、シリコン・ヴァレーの法律事務所で共同経営者の椅子を狙う野心的な弁護士。ある日、画期的なセキュリティー・プログラムを開発した依頼人が殺され、アレックス自身も何者かに襲われる。からくも難を逃れるが、見えざる敵は次々と刺客を送りこんできた。はたして彼らの狙いは何か?プログラムにはいったいどんな秘密が隠されているのか?窮地に陥ったアレックスはたった一人の肉親である特殊部隊員の兄ベンに助けを求める。だが、アレックスとベンの間には過去のある悲劇的な出来事によって、けっして埋められない深い溝が存在していた...。生き方も性格もまったく異なる二人の兄弟が、過去の相克を乗り越えて襲いくる敵に立ち向かう、アドレナリン全開のハードサスペンス。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
ジョン・レインものに比べたら
正確無比さでは少々落ちますね。
ただし人物描写ではこちらが上かな。

兄弟のある出来事での確執が
メインになっています。
ほんの少しの過ち、
しかしそれは兄弟にとっては
とてつもない「確執」なのです。

こちらはちょっと
素人くささがあるので
人によっては違和感を感じるかも。

読書履歴

2010/07/21 458ページ
2010/07/21 349ページ
2010/07/21 169ページ

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miyan
miyan Lv.239

ジョン・レインものに比べたら
正確無比さでは少々落ちますね。
ただし人物描写ではこちらが上かな。

兄弟のある出来事での確執が
メインになっています。
ほんの少しの過ち、
しかしそれは兄弟にとっては
とてつもない「確執」なのです。

こちらはちょっと
素人くささがあるので
人によっては違和感を感じるかも。

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