イスラム金融入門―世界マネーの新潮流 (幻冬舎新書)
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2人が登録
144回参照
2010年7月17日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
222ページ
- 参照数:
- 144回
- 登録日:
- 2010/07/17
- 更新日:
- 2010/07/17
- 所有者:
-
hiroki_nagasakaさん
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📝 レビュー (hiroki_nagasakaさんのレビュー)
レビュー:
イスラム金融とは一言で言えば利子の付かない金融。
利子の付く取引や投機的な行為は禁じられているので、イスラム金融を振興している国ではサブプライムの影響も深刻ではない。
湾岸諸国や新興国ではムスリムが多く、イスラム金融の潜在需要はかなり高いとのこと。
この本が書かれた当時でドバイの石油産業は経済の3%ってほんまかいな。。
オイルマネーで潤っている資源国が今後金融のキャスティングボードを握るのかな?
利子の付く取引や投機的な行為は禁じられているので、イスラム金融を振興している国ではサブプライムの影響も深刻ではない。
湾岸諸国や新興国ではムスリムが多く、イスラム金融の潜在需要はかなり高いとのこと。
この本が書かれた当時でドバイの石油産業は経済の3%ってほんまかいな。。
オイルマネーで潤っている資源国が今後金融のキャスティングボードを握るのかな?
hiroki_nagasaka
Lv.31
イスラム金融とは一言で言えば利子の付かない金融。
利子の付く取引や投機的な行為は禁じられているので、イスラム金融を振興している国ではサブプライムの影響も深刻ではない。
湾岸諸国や新興国ではムスリムが多く、イスラム金融の潜在需要はかなり高いとのこと。
この本が書かれた当時でドバイの石油産業は経済の3%ってほんまかいな。。
オイルマネーで潤っている資源国が今後金融のキャスティングボードを握るのかな?