墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便
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📝 レビュー (なかしょうさんのレビュー)
一生懸命生きてるのか、愛する人を突如失ったらどうするかを考えさせられる。
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墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)
飯塚 訓
1985年8月12日、群馬県・御巣鷹山に日航機123便が墜落。なんの覚悟も準備もできないまま、一瞬にして520人の生命が奪われた。本書は、当時、遺体の身元確認の責任者として、最前線で捜査にあたった著者...
墜落現場 遺された人たち―御巣鷹山、日航機123便の真実 (講談社プラスアルファ文庫)
飯塚 訓
日本人の記憶に深く刻まれた、520人の生命を一瞬にして奪ったあの大事故。当時、最前線で全遺体の身元確認にあたった著者が、やむにやまれぬ思いで、大事故の裏に現存する、人々の知られざるその後を追跡。落下す...
人は確実に死に向かい生きている。日航機墜落の遺体確認作業を指揮した著者が目にした光景、感じたこととは。
一生懸命生きてるのか、愛する人を突如失ったらどうするかを考えさせられる。