本当はどうなの? これからのインド (中経の文庫)
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2012年2月11日に更新
内容紹介
豊かな生活を謳歌する中間層の「消費ブーム」はいつまで続く?インドの企業勢力図を塗り替える、新興勢力とは?日本企業がインド進出をはかる前に注意すべき法律とは?インドの内政安定の鍵を握る政党とは?...「世界のインド」の実像にせまる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
インドの本を読めば読むほどそのカオスさに引き込まれていくような気がする。
その分エネルギーを内在しているようにも見えますが。
日本が最早成熟してしまっている分、インドの急成長度合いはまぶしくも感じます。ただ、一方でインドの内包するさまざまな問題(人口問題、環境問題、格差問題などなど)がどこかの時点で噴出するのかもしれないとの危惧も感じました。
でも、言語、文化、宗教、人種の多様性の凄まじさはこれからいろんな意味で強みになってくのではないかとも感じたり。
その分エネルギーを内在しているようにも見えますが。
日本が最早成熟してしまっている分、インドの急成長度合いはまぶしくも感じます。ただ、一方でインドの内包するさまざまな問題(人口問題、環境問題、格差問題などなど)がどこかの時点で噴出するのかもしれないとの危惧も感じました。
でも、言語、文化、宗教、人種の多様性の凄まじさはこれからいろんな意味で強みになってくのではないかとも感じたり。
読書履歴
2012/02/11
255ページ
2012/02/10
12ページ
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28人
4
taka_aki
Lv.305
インドの本を読めば読むほどそのカオスさに引き込まれていくような気がする。
その分エネルギーを内在しているようにも見えますが。
日本が最早成熟してしまっている分、インドの急成長度合いはまぶしくも感じます。ただ、一方でインドの内包するさまざまな問題(人口問題、環境問題、格差問題などなど)がどこかの時点で噴出するのかもしれないとの危惧も感じました。
でも、言語、文化、宗教、人種の多様性の凄まじさはこれからいろんな意味で強みになってくのではないかとも感じたり。