本当はどうなの? これからのインド (中経の文庫)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
1,138回参照
2012年2月11日に更新
内容紹介
豊かな生活を謳歌する中間層の「消費ブーム」はいつまで続く?インドの企業勢力図を塗り替える、新興勢力とは?日本企業がインド進出をはかる前に注意すべき法律とは?インドの内政安定の鍵を握る政党とは?...「世界のインド」の実像にせまる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
インドの本を読めば読むほどそのカオスさに引き込まれていくような気がする。
その分エネルギーを内在しているようにも見えますが。
日本が最早成熟してしまっている分、インドの急成長度合いはまぶしくも感じます。ただ、一方でインドの内包するさまざまな問題(人口問題、環境問題、格差問題などなど)がどこかの時点で噴出するのかもしれないとの危惧も感じました。
でも、言語、文化、宗教、人種の多様性の凄まじさはこれからいろんな意味で強みになってくのではないかとも感じたり。
その分エネルギーを内在しているようにも見えますが。
日本が最早成熟してしまっている分、インドの急成長度合いはまぶしくも感じます。ただ、一方でインドの内包するさまざまな問題(人口問題、環境問題、格差問題などなど)がどこかの時点で噴出するのかもしれないとの危惧も感じました。
でも、言語、文化、宗教、人種の多様性の凄まじさはこれからいろんな意味で強みになってくのではないかとも感じたり。
AIが見つけた似た本
「本当はどうなの? これからのインド (中経の文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾
雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が...
104人
3
taka_aki
Lv.308
インドの本を読めば読むほどそのカオスさに引き込まれていくような気がする。
その分エネルギーを内在しているようにも見えますが。
日本が最早成熟してしまっている分、インドの急成長度合いはまぶしくも感じます。ただ、一方でインドの内包するさまざまな問題(人口問題、環境問題、格差問題などなど)がどこかの時点で噴出するのかもしれないとの危惧も感じました。
でも、言語、文化、宗教、人種の多様性の凄まじさはこれからいろんな意味で強みになってくのではないかとも感じたり。