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街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

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379回参照
2012年2月23日に更新

書籍情報

ページ数:
439ページ
参照数:
379回
登録日:
2012/02/08
更新日:
2012/02/23

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内容紹介

「国家とはなにか」をテーマに、1993、94年に訪れた台湾を描いた長編。蒋家の支配が終了し、急速に民主化がすすみ、歴史が見直されようとしていた。著者は台北、高雄、台東、花蓮などを訪ねる。「台湾」という故郷を失った日本人もいれば、「日本」という故郷を失った台湾人たちもいた。巻末には当時の李登輝総統との歴史的な対談「場所の悲哀」も収録している。
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📝 レビュー (harumin81さんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2012/02/23 439ページ
2012/02/08 191ページ

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