内容紹介
日本趣味豊かな季節の風物として、いまでは観光の対象となっている鵜飼は、神話や民間信仰とも絡んで、かつて全国各地の常民のあいだにひろく行なわれたユニークな習俗であり、重要な生産手段の一つであった。しかもその分布は、中国大陸から遠く東南アジアにまでおよび、稲作の伝来経路と符節を合わせる独得の“鵜飼ベルト”を形成している。民俗学・民族地理学等の手法を駆使して、失われた民俗の背景にせまる独創的な好著。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
これは面白かった。
鵜飼ではウミウを使うけど、
なぜ捕獲してくるかがわかりました。
いわば、「生態上」繁殖が出来ないんですね。
その他にも他の国の鵜飼、
特にヨーロッパで鵜飼があるとは
おもっても見ませんでした。
鵜飼ではウミウを使うけど、
なぜ捕獲してくるかがわかりました。
いわば、「生態上」繁殖が出来ないんですね。
その他にも他の国の鵜飼、
特にヨーロッパで鵜飼があるとは
おもっても見ませんでした。
読書履歴
2010/07/08
180ページ
miyan
Lv.239
これは面白かった。
鵜飼ではウミウを使うけど、
なぜ捕獲してくるかがわかりました。
いわば、「生態上」繁殖が出来ないんですね。
その他にも他の国の鵜飼、
特にヨーロッパで鵜飼があるとは
おもっても見ませんでした。